不動産投資には不可欠な帳簿による収支管理の徹底

賃貸アパートの経営も立派な事業ですから、その運営に当たっては、きちんと帳簿を付けて経理財務の管理をする必要があります。

これを怠ってしまって、まともに帳簿付けを行わずに、どんぶり勘定で済ませていた場合には、その収支勘定の実態がわからなくなってしまって、赤字経営になっているのにそれに気付かない、という危険な状態となってしまいます。

それでも、賃貸しているアパートを自己資金だけで建てている場合ならば、借入金がないためにその返済義務もありませんから、赤字となっても自分が損をしているだけで済みますが、ローンでアパートを建てて経営している場合には、単に損をするというだけでは済まなくなります。
ローンとは借入金ですから、これは毎月、利息を付けてきちんと返済して行かなければなりません。
しかも、賃貸アパート経営という不動産投資である場合には、このローンも住居購入のための住宅ローンではなく、不動産投資用のローンですから、その返済条件も住宅ローンよりもずっと厳しいものになっているのです。

何よりも、家主のほとんどは、この不動産投資ローンによって物件を得て賃貸アパート経営を行っている、という人たちなのですから、なおさらその収支勘定にはシビアでなければならず、月々の家賃収入からこのローン返済を行った上で、収益が上がるような運営を行ってゆかなければならず、そのためにはきちんと帳簿を付けて、月々の収支勘定をシビアにチェックすることが不可欠なのです。

http://www.jfc.go.jp/
https://www.zenginkyo.or.jp/service/finance/exchange/
https://www.youtube.com/user/ayunit



今話題の不動産経営全般の一般知識を分かりやすく紹介いたします。

ハワイ不動産情報選びをサポートします。

今、注目のハワイ不動産の人気を今すぐチェックしよう。

ハワイのコンドミニアム投資に関するご案内です。